歯科医院のマネジメントをサポートする「株式会社Y’s for medical」さんにお話を伺ってきました。【その1】

Y's for Medicalのお二人

こんにちは!
医療・福祉系情報発信ステーション「メディウェルギャラクシー」編集長の安部です。

 

 

インタビュー第2弾!

 
前回インタビューした「歯科医師共生会」(以下共生会)さんからのつながりで、歯科医師のマネジメントをサポートする「株式会社Y’s for medical」(以下Y’s)さんにもお話を伺うことができました。

 

 

業界の外から歯科医師に提供できる価値についてのお話や、経営支援に特化したY’sさんならではの独特のコンテンツ、さらには業界の常識に一石を投じる画期的なアイデアなどなど盛りだくさんの内容でした!

 

 


【株式会社Y’s for medical(ワイズ フォー メディカル)】

開業医=ドクター+マネージャー。しかし現実には、「経営」を理解して実行できている開業医は決して多くはない。Y’s for medicalは、経営管理、営業・マーケティング、財務・経理、人事・採用…、「経営」に関わるあらゆることを独自のコンテンツで徹底サポート。さらには、業界に新風を巻き起こすビッグプロジェクトも計画中!
【メンバー】
共同最高経営責任者:横川 泰之
共同最高経営責任者:柚木崎 剛介


 

開業歯科医師=ドクター+マネージャー(経営者)

Y's2
共同最高経営責任者を務める二人(左が柚木崎氏、右が横川氏)。
歯科医師共生会の運営にも関わる。

 

 

―前回インタビューさせて頂いた共生会とのつながりも深いY’sですが、こちらはどういった目的をもって設立された企業なんでしょうか?

 

 

横川「一言でいえば、医院経営を向上させる、安定化させることです。

 

 

歯科医師さんはその多くが独立して開業されます。開業医になるっていうことは、ドクター+マネージャー(経営者)になる、ということ。けれどやはり歯科医は歯科医療を勉強してきた方々ですから、マネジメントに関するじゅうぶんな勉強や経験ができていないというケースが多く散見されます。

 

 

歯科医院の数は都心を中心に増加し、今では70,000件を超えたと言われています。一方で患者さんの数は変わらないので、経営能力が高くなければ当然生き残ってはいけなくなった。いろいろな業界がそうであるように、歯科医業界にも厳しい競争の時代が訪れたということです。

 

 

共生会はそうした開業医たちにとっての互助会という性格が強いのですが、Y’sはもっとビジネス主体でサポートをしていきたい、という考えを持っています。」

 

 


Y’sインタビュー【その2】へつづく。


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